巨済の高峴・長坪一帯にある韓国戦争捕虜収容所遺跡公園は、歴史遺跡と博物館の展示を一緒に見られる場所です。韓国戦争と捕虜たちの生活を扱った屋外展示と、実際の収容所の跡・遺跡・遺物をともに見せています。 国連軍が1950年から1953年まで設置・運営し、最大17万人以上の捕虜を収容しました。山地形の敷地なので上り坂が多く、車いすやベビーカーで移動しにくい区間があります。
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